死にカタログこれ、おもしろい。
「死」をテーマにしてる本に対して「おもしろい」という表現をして良いのかわかんないけど。
まわりの人は、これを読んでる私を気味悪そうにみるけど(苦笑)。
いろんな国の死の考え方・受け止め方。
死んだら、それまでもいなかったことにしちゃうジプシーって・・・スゴイ。。。
死の物語(!?)って、つまり生きてきた人生(みち)の物語?
いろんな人の一生を長いスロープ状のイラストに表現、これが特に好き。
30過ぎてガーッと頂点まで登りつめて、いきなり死んじゃったキリストに対して、ブッダは悟りを開いて登りつめた後が、安定して長かったんだね、へ〜。
先進国の作るテレビ番組や映画のほとんどは「死」が出てくるけど、発展途上系国のには出てこないのは?
なるほどぉ。
「大人たばこマナー講座」とかのイラスト描いてる寄藤文平さん、かなりの資料や本を読んで二年がかりで仕上げたようです。
また何度か読んでみよう。



