2006年07月27日

東京の生い立ち(前世?)にかなりハマる「アースダイバー」

NoName_0007.jpgアースダイバー

縄文時代の地図までさかのぼって、現代東京の地図に重ねてみると、いろんなことがわかってくる。

銀座と新橋は隣あってるのに、なんであんなに雰囲気が違うのか。
なぜ新橋はお父さんたちのストレス解消の場になれるのか。
下町の独特な雰囲気は、どう生まれたのか。
戦車のスクラップで作られた東京タワーは、何故あそこに立つ運命(!?)だったのか。
四谷怪談のモデルになったお岩さんは本当はとても幸せな夫婦だったのに何故ああいう話になったのか。
歌舞伎町や渋谷の繁華街が、あそこにあるのは?

縄文時代の、土地・丘・海・岬、その地形と意味を考えると、いろんな謎(!?)がスルスルと解ける。
金魚って、作られた魚だったのね、熱帯魚とは全然違うのね。
なんてことを(この歳になって)初めて知ったり。


かなり面白い。
まぁ、「飛躍してない?」ってとこもあるけどね。

縄文地図を持って、東京を自転車で散策してみたくなる。
posted by sasayan at 23:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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