
《内容:パスポートを盗まれてしまい入国できず、パリ空港で足留めをくらうことになってしまった学者風味のおじさん。
他にも黒人少年とか、いろんな事情で「空港に住んでる」みたいに足留めくらってる人々がいる。
入国できる日を待ち、そんな彼らと共に空港で過ごすことに。。。》
この映画に影響を受けて、スピルバーグとトムハンクスの「ターミナル」が作られたらしい。
でも僕は全然こっちの方が好き。
フランス映画ならではの、まったりモード(!?)で、大変なことなのに、その事態を受け入れどこか楽しんでるようにさえ映り、かつ哀しみみたいのも伝わってくる。
う〜んな(!?)恋愛話もないし、大げさで嘘っぽくもないしね。
また観たいと思う。
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