このボタンを押せば 100万ドルさしあげます。
ただし、あなたの知らない誰かが死にます。
押さなければ押さないでも構いません。
明日、また来ます。
と、ある夫婦に預けられたボタン。さーて。
という話。
なんかなぁ、全然なんかなぁ。
テーマはおもしろそうだったんだけど、なんかなぁ。
なんか時間配分も「?」だったし、なんか簡単だったしいろいろと。
なんでキャメロンディアスが出てるのかな。
とか思った。
で、アマゾン見てみたら、ドニーダーコのひとだったのね、作ったのが。
で、あぁなるほど。
って感じ。
あの独特な世界観は確かにあるわ。
http://amzn.to/fxQTx7
★★☆☆☆
2011年02月22日
あぁ ドニーダーコか、な「The Box 運命のボタン」
このボタンを押せば 100万ドルさしあげます。
ただし、あなたの知らない誰かが死にます。
押さなければ押さないでも構いません。
明日、また来ます。
と、ある夫婦に預けられたボタン。さーて。
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なんかなぁ、全然なんかなぁ。
テーマはおもしろそうだったんだけど、なんかなぁ。
なんか時間配分も「?」だったし、なんか簡単だったしいろいろと。
なんでキャメロンディアスが出てるのかな。
とか思った。
で、アマゾン見てみたら、ドニーダーコのひとだったのね、作ったのが。
で、あぁなるほど。
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あの独特な世界観は確かにあるわ。
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★★☆☆☆
2011年02月17日
月の裏で三年もひとりで働く男の話「月に囚われた男」おもしろかった

三年間の契約で月の裏でひとりで働く男の話。
話し相手はサポート役の昔風ロボットくんだけ。
契約期間も終わろうという時期になって、幻覚とか自分みたいのが見えてきちゃったりして、とまどう男。
あぁ、そうなっちゃうよなぁ。とか。
わー、そりゃショックだわ。とか。
結構ひきこまれて見ちゃいました。
おもしろかった。
が、しかし。
いつごろを想定した話なんだろか。
あまりにも、宇宙ステーションの監視システムが貧弱すぎるのが気になっちゃったり。
ひとり二役で、二人が同時に出てきたりするシーンが、なーんかあざとい感じで気になっちゃったり。
★★★★☆
2009年07月01日
ハンコック

すんごい久しぶりに映画(DVD)を見た。
嫌われものの超人の話。
もっと深いかと思ってたけど。。。
飽きない1時間半だけど、
さらっと終わる1時間半。
あれ?
これってシャーリーズセロン?
割と地味めな役どころ?
と思いきや、んなわけなかったです。
2007年12月05日
「柴咲コウの」どろろ

魔物退治もの映画「どろろ」見ました。
なんだか柴咲コウがかわいいな、と思いました。
妻夫木くんの腕には(ライダーマンみたいに!?)刀が生えてて、肘から手にかけてをサヤのように被せるんですけどね。
そこのCGが秀逸です。
それ以外のCGとかはレベル(!?)が違いすぎます、わざと?
それゆえ、あまりグロテスクすぎませんでした(良かった)。
魔物を倒すたびに、自分の本当の「パーツ(腕とか)」を取り戻し、そこの痛みとかも感じれるようになる妻夫木くんなわけですが。。。
最後のシーンを見た方!
「そこはいつの間に取り戻してたんだ?あるいは、そこは最初から自分のものか?」と、突っ込みませんでしたか?
2007年09月28日
ソニーぃっ!な「007カジノロワイヤル」?

殺しの許可書をもらいたてだけど、そんなに若くなくて筋肉隆々な新米00のジェームス・ボンドが、ポーカーやる映画(笑)。
最初は、「さすが007、スケール感あるなぁ」みたいなこと思って見てました。
けど
まさかあんなにずっとポーカーを見せられるとは(苦笑)。
お話も「どんでん返し」を狙いすぎな感じ?
もっとスッキリ活劇、カネかかってます!って感じでいいのに、007って。
と、ひっさしぶりに007シリーズを見たくせに、エラそなこと言っちゃいました。
ところで、これって初のソニー・ピクチャーズ版?
あんだけソニー・エリクソンのケータイやソニー製品群がガッツリ出てくるのは、ちょいと滑稽でした。
ま、いいんですけど、ソニー好きなんで(笑)。
2007年09月15日
こういう人だったのか「ボビー」

「ボビー」と言っても、「ナンダヨォ、オマエヨォ」のボビーオロゴンじゃありません。
暗殺されたJFケネディ大統領の弟さんの愛称。
弟さんもまた暗殺されてたんですよね。
「ボビー」が暗殺された日に、そのホテルにいあわせた22人の人間模様を、それぞれ追った映画。
ボビー自身は基本的に本人(の出たニュースや演説とかの記録映像)です。
意外とおもしろかったわ。
「暗殺」の話なので「おもしろかった」が適切な表現とは思えないが。
有名俳優たくさん出てるから、つまんないかも、と思ったりもしてたんだけど。
お兄さんの暗殺事件同様に謎が残ってる事件なので、謎解き的な映画かと思いきや、全然違った。
弟ケネディ「ボビー」自身やその周辺ではなく、一般市民たちの、そこらにありそうな一夜にフォーカスあててるわけです。
にも関わらず、彼がどんなに期待されていたか、や、もしも大統領になっていたら今とは違う合衆国になっていたんだろうな、ということが伝わってくるんだよね、なんか。
現在でも通用する、すんごく人間の基本だよな、ときっと誰もが共感するだろう演説(声のみだけど本物)のラストシーン。
こういう人がいたんだなぁ、と知れただけでもありがたい。
2007年09月01日
やっぱり美しい映像な「レミーのおいしいレストラン」

嗅覚の優れた料理上手なネズミが、かつては大流行だったレストランの新米くんと組んで、美味しい料理でそのレストランを再興させちゃお!なお話のピクサーアニメ映画。
さすがピクサー!美しい!
ネズミが川に流されてしまうシーンとか、かなりの臨場感。
水の表現もパリの夜景もと〜っても綺麗。
ネズミの仲間うちでも特に嗅覚が優れてて、んなもんで調味料や香辛料などにいたるまで素材選びが抜群なレミーくんね。
まぁ、おもしろかったです(もう少し私に心のゆとりがあるときに観られれば(!?)、素直に笑えるとこもいくつもあった気がする)。
いつもよりもお子さま向けかな、その割には若干長いけど。
でもやっぱ、ネズミが作ってる料理って。。。って、ふと思ったら、ちと気持ち悪くなっちゃった(苦笑)。
吹き替え版が気になる。
かなり好きなモンスターズインクも吹き替え版良かったしね。
あ、あと昔むかしに見た「親子ねずみの不思議な旅」が気になり始めた。
あれもネズミが水に流されてたような。
2007年08月15日
こんなおじいちゃんになる?な「コッチおじさん」

(若干ネタバレ)
この映画、奥さんに先立たれた70歳くらいの、いつもちょっとおしゃれな感じにしてる「コッチおじいちゃん」のお話。
おじいちゃんになったら、こうなるのかなぁ。。。
孫もかわいいし、息子夫婦も大好きだけど、お嫁さんからは煙たがれ、面倒みたいのに孫はベビーシッターに預けられ。
近所の子供を助けただけなのに、周囲に変態オヤジ扱いされ、嫁にも疑われ。
わ〜い、久しぶりに息子夫婦らとドライブだ!と思ったら老人ホームに連れて行かれ。
確かにちょっとお話好きで、ずっと喋ってるのはうるさいと感じるときもあるかもだけど。
なんか、こういうおじいちゃんになりそうで、見ながら切なかったな。
けど、おじいちゃん、さすが大人。
イライラかりかりしないし、頑張るとこは自然に頑張るし。
未婚の少女の出産シーンには、思わず「おじいちゃん、よく頑張った!」と声をかけてしまいました(笑)。
ハッピーな余生を送ってほしいなぁ。
※「コッチおじいちゃん」は「がんばれベアーズ」の飲んだくれ野球監督の役をやってた人でした。懐かしい。
2007年08月07日
どよ〜ん「カポーティ」

なんだろうなぁ、不思議な友情とでも言うんだろうか。
一家4人惨殺事件の犯人に関するノンフィクション小説(当時の新分野)の「冷血」を書くために、死刑囚と密に話すカポーティ氏(たぶん実話)。
冤罪なのかなぁ、と思いながら、ずっと見てた。
これまたショッキングなシーンが出てきます。
死刑執行前の人と面会って、滅入るだろうなぁ。
探求心(!?)や完璧主義(!?)や心の冷たさや優しさや、なんかまぜこぜになって悩むよな、ってのがわかってしまったりして、見てるほうもこれまた滅入る。。。
どよ〜ん。
60年代な雰囲気はいいよね。
難しいカポーティ役を、ホフマンが演じきったことに評価が高い作品だよね。
もったり「月曜日に乾杯!」

あぁもう、おとおさん的には、仕事行っても ちっ な感じだし、ベニスに行っちゃうもんね!
っていうフランス映画。
長い。
もったり。
そんなに綺麗でもない。
なんて思いながら見てたけど。
あれ?前にも借りたことあるわ。
って最後の方で気づいた。
よほど「あらすじ」に惹かれるんだろか(苦笑)。
特別好きでもないのに、まちがってまた借りちゃうことありません?
2007年08月06日
光の表現が美しい「カーズ」

ピクサー映画は基本的に好きなんだけど、擬人化されてるものって、どうも敬遠しがちなんですよね。
で、この「カーズ」もやっとこさ観ましたわ。
車を擬人化すると、たいてい「ライト」が目になるんだろけど、この映画は違うんだよね。
たしかに、ライトがない車もありそだけど、運転席の窓がない車はないもんね、と妙な感心をしたりして。
小さな虫まで車の形(笑)。
とにっかく、光や反射・映りこみの表現が美しいっ!
車のボディはもちろん、水や葉っぱとかも綺麗なのさ。
けど、お話はいまいちだった。
アメリカの、かの有名な道路「ルート66」。
その、とある街に花形レーシングカーが迷いこんで、街の車たちのと交流してく話。
あのラジエイタースプリングって街はホントにあるのかなぁ?
昔、買おうか迷った写真集を久々に思い出した。
元祖ちょい悪おやじのジローラモの吹き替えが良い感じだった。
そんな感じ。
2007年08月01日
まいった、泣きそうだった「フラガール」

実はようやく、DVDをケータイに入れて(!?)通勤中に少しずつ観たのです、映画「フラガール」。
ずっと観たかったんだけど、(自分自身が気分落ちぎみだし)映像が暗いかもなぁ、2時間あるなぁ、とかで観てなかったのがもったいない。
ま、炭坑閉山直前だし、映像的な明るさは確かに少ないけど、内容的にはかなり良かった。
常磐ハワイアンセンターOPEN時の実話。
表舞台のダンサーや先生にはもちろん、それだけでなく、ヤシの木を守る人とかの裏方的な人々にも感動するよね(半分想像しながらだが)。
学生時代に所属してた厳しいダンスサークルのことも思い出したり(笑)。
あやうく山手線の中で涙流しそうになること数回。
男が一人、ケータイ見つめながら電車で泣いてたら若干キモくて周りに迷惑かける(!?)といけないので、不自然にソッポ向いて我慢しました(笑)。
蒼井優、いいね。
寺島純子、さすがだね。
家で見たら確実に泣くね。
2007年07月26日
最後に「おい!」な「隠された記憶」

ひたすら自分の家が撮られているビデオとか、妙な絵とかが送られ続けたら、やっぱり怖いだろうねぇ。
そういう映画。
なんかやたら、ゆったりしてる風なのに、ずっと見てなきゃな感じで妙に惹き付けられる。
誰に感情移入できるわけでもないのに。
突然にショッキングな映像を見せられつつ。
誰もが最後に画面に向かって「おい!」と言うでしょう。
サスペンス風(!?)なんだけど、最後まで犯人はわからないので。
犯人探しよりも、自分の古い記憶と、それが引き起こす妄想に脅かされ続ける恐怖感が大切(!?)なんだそうな、監督談によると。
うん、それは確かに怖い。
気が滅入っていて選ぶ映画は、それに輪をかけるものが多い(笑)。
2007年06月26日
単純に笑った「ピンクパンサー」

ほんと、単純に笑いましたわ。
93分という長さも手ごろ(!?)だし、ジャンレノの真面目演技も笑えるし。
品の良さげなドタバタコメディかね。
ビヨンセも出てまっせ。
おまけ映像のピンクパンサー3Dキャラは、とっても綺麗。
2007年04月20日
・・・トランスポーター2

またまたリュックベッソン製作・脚本作品、約90分。
あんまし面白くなかったなぁ。
「ないない」と苦笑いしながらも、ま、見ちゃうんだけどね。
「まぁ、細かいこたぁ、いいじゃん(笑)」という感じの作り?(笑)
まぁ別に細かくなくちゃ嫌なわけでもないんだけどね。
クールに強くて銃弾もよけちゃう男と、ひょーひょーとしたおじさんと、派手めなカーアクションと、たくさんの銃弾を使う銃撃とが見られます(笑)。
女殺し屋は、全編ほとんど下着姿でした(汗)。
《内容:運転も腕力も超人的な「運び屋」の、今回の仕事は、豪邸に住む小学生の送り迎え。
不覚にも、その少年が誘拐されてしまう。
誘拐の真の狙いは?男は少年を、世界を(!?)救えるのかぁぁぁっ?!》
2007年04月16日
「DISCAS」いまなら全国無料レンタルをお試し中
宣伝じゃないです(笑)レンタルCD・DVDの大手TSUTAYAの新しいサービス「DISCAS」を実はお試し中なのです。
観たい・聴きたいDVD・CDを、ネットで予約リストに入れとくと、優先順位の高いものから在庫のあるのを2枚、宅配便で送ってきてくれる。
期限なしで延滞金もなし。
見終わったら(既に切手の貼られてる)封筒に戻してポストに投函=返却!
そいつがTSUTAYAに戻ったら即、次の2枚を発送してくれる。
月額2000円前後で、月8枚コースと借り放題コースがある(詳しくはDISCASのサイトで)。
いまなら月8枚コースが1ヶ月無料!で、試してるわけ。
・近くにTSUTAYAが無ければ便利
・どうせ2〜3日で3枚とか見ないし
・友達と話してて薦められたものとかを、すぐにケータイで予約できるのも楽しい
・履歴が残るのも楽しい
・月に8枚借りれるか(早いペースで返却できるか)ちょっと微妙
・TSUTAYAの半額キャンペーンで借り貯め(!?)できる人には高いかも
・リコメンドエンジンが未熟っぽい
てな感じ。
ただし、申し込みはパソコンからクレジット登録するんで、無料期間中に「停止」しないと会費とられちゃいます。
8枚目を返すと自動的に、追加料金発生する9枚目以降が送られてくる、というデフォルト設定にも注意!
どだろうか、8枚無料で借りた後も続けるだろか。
良い意味で眠くなる(!?)「コーヒー&シガレッツ」

《内容:ジャームッシュ監督が18年間で撮りためた11のモノクロ短編集。
コーヒーと煙草をやりながら、そのテーブルで交わされるの(主に)二人のだらだらとした(?!)会話劇。》
そのだらだらさ(!?)が、またなんだか心地よい。
話の中身も、ま大した中身じゃなかったりもするんだけど、間がいいし、たまに くすっ としちゃうし。
いつの間にか、うとうとしちゃったりして。
不思議な心地よいリズムなのかも。
各話で繋がりがあるわけではないんだけど、コーヒーカップで乾杯!は全編で共通。
大女優とその従妹の話はまた素晴らしい。
とても二役をやってるとは思えない。(ケイト・ブランシェット)
その他、トムウェイツとかイギーポップとかの出演者陣も面白い。
なんか「持っておきたい」1本、て感じかな。
全部で90分くらい。
まったりスピードで、一話7〜8分くらいだし、もしかしたら英語の勉強になるかも?
同監督の短編集「ナイト・オン・アース」も面白いようだ。
期待以上に華麗なアクション「アルティメット」

《内容:数年後のフランス、高い塀に囲まれ隔離された無法地帯に運びこまれた大量破壊時限式ロケット爆弾。
その地区で爆発すれば善良な市民200万人が、パリに向けて打たれればもっと大変なことに。
地元青年と軍人の二人は、力をあわせ素手で闘い、この爆弾を止められるのか。》
リュックベンソン製作・脚本。
期待以上に面白かった。
CGもワイヤーもなく、マジでビルからビルに飛び移るは飛び降りるは登るは・・・。
実に華麗な二人のアクション!
アクションもすごかったけど、話も割と面白かった。
フランス映画(だよね?)とはいえ、テンポあるし、終わりもはっきりしてるしね(笑)。
ほんとは「ヤマカシ」が出てると思って間違えて借りたんだけど、満足でした。
90分くらいだし。
2007年04月08日
まったりほのぼの?「パリ空港の人々」

《内容:パスポートを盗まれてしまい入国できず、パリ空港で足留めをくらうことになってしまった学者風味のおじさん。
他にも黒人少年とか、いろんな事情で「空港に住んでる」みたいに足留めくらってる人々がいる。
入国できる日を待ち、そんな彼らと共に空港で過ごすことに。。。》
この映画に影響を受けて、スピルバーグとトムハンクスの「ターミナル」が作られたらしい。
でも僕は全然こっちの方が好き。
フランス映画ならではの、まったりモード(!?)で、大変なことなのに、その事態を受け入れどこか楽しんでるようにさえ映り、かつ哀しみみたいのも伝わってくる。
う〜んな(!?)恋愛話もないし、大げさで嘘っぽくもないしね。
また観たいと思う。
2007年03月18日
海外ドラマ「4400」にハマりそう

「24」には各シーズンとも超ハマりだったけど「ロスト」や「プリズンブレーク」はいまいちとっつきが悪かった。
が、そうは言っても海外ドラマは少し気になる。
TSUTAYAでレンタル半額なのもあって(先々週末に)借りたのは「4400」。
シーズン1が3本で終わるというのがお手頃(!?)だったし。
過去数十年の間に世界中で失踪した4400人が一斉にアメリカのとある場所に戻ってくる。
それぞれが何か特殊な能力を持ってるみたいな。。。
まぁ、SFではありますが、いまんとこ宇宙人は出てきません。
何のために今もどってきたの?な話。
Xファイルほど(ありそな話?でもないから)怖くないし。
ロストみたく人間関係が面倒そうじゃないし(見てないんだけど)。
24やプリズンブレークほど気を張って見てなくて大丈夫だし。
ツインピークスほどわけわかんなくないし。
割と、一枚でそれなり完結するし。
本日、シーズン2に突入いたしました。
ゆっくり制覇(!?)すると思われます(笑)。
2007年02月18日
ノスタルジックで良い感じの「キス★キス★バン★バン」

腕に衰えを感じて「グループ」を引退した中年殺し屋の新たな仕事は、33年間ずっと外に出たことのない「男の子(!?)」を親の留守中に預かること。
グループに狙われながらも、この空も見たことのないデッかい「男の子」を街に連れ出し、ハードボイルド(!?)を教え込む。
なんていうか、生きるってなんだろな、とか思うこの時期(苦笑)にちょっと良い感じに響いてきました、もちろん答えが見つかるほどじゃないけどね。
いろんな父親愛みたいんとか、愛に不器用な生き方とか素直さとか。。。そんなん見せてもらいました。
ちょっとノスタルジック漂うロンドンが舞台で、古い車や工場(!?)もカッコ良かった。
ハードボイルドを貫く感じがまた良い感じにコミカルだし。
33歳の男の子は、良い演技で、とっても自然よ。セーターかわいいしね。
ちょい古な曲も良かったです。
ん?
なんかベタ褒めですな(笑)。
今回、後輩殺し屋役やってたポール・ベタニーって、ダ・ヴィンチ・コードに出てた人かなぁ。
2007年01月22日
「日本沈没」・・・しますか?

う〜ん、もっと面白いかと思ってた、草なぎくん主演の「日本沈没」。
震災被害にあわれた方々のことを思うと「面白い」という表現が適当ではないかとも思うのですが。。。
せっかく(!?)の特撮とか、あるんだけど思ってたより少ないし、わりと唐突で(だけど驚かないす)恐怖感が迫ってこないし、あとに繋がらないし。。。
ツッコミどころ満載なのは仕方ないとして。
結末的には、ディープインパクトみたいなんじゃない計画性(!?)があるけど、アルマゲドン?
昔のやつも同じ結末(作戦)なのかなぁ。
としたら、「ディープインパクト」や「アルマゲドン」の元ネタはこれ?
「日本以外全部沈没」の方も見てみようかと。
ストーリーはあえて書きませんが、ちなみに環境問題ではありませんです。
2006年12月03日
もいっかい見たい「陽気なギャングが地球を回す」

大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市、松田翔太、の四人組ギャング(!?)による銀行強盗的(!?)な話で、綺麗な色でコミカルで軽くて1時間半くらいなんで気軽に見れました。
あ、加藤ローサも出てます、大人計画な人々も。
四人それぞれが特殊な(!?)能力を持ってるあたりは「ファンタスティック4」みたい?(笑)
そんな設定もありがちって感じなんだろか?
ま、軽いんで、ストーリーも期待できるものではないし、カーチェイスがモロCGだったりで、何かを求めて見ると・・・う〜ん。だよね。
なのになんだか、もいっかい見てみよっかなと思わされたなぁ。
色とかバカバカしさとか気軽さのせいかな。
映像的にも、おっ、と思うとこあるしね。
大沢たかおと鈴木京香の組み合わせは、昔かなりハマった「オンリーユー」というテレビドラマを思い出して嬉しくなってしまったし。
気軽に見るのに良い感じ。
なんだか、原作の評判の方が良いようで。
読んでみよっかな、久々に小説というものを。
2006年11月25日
ほんわか不思議ちゃん旅な「僕の大事なコレクション」

なんていうかアメリ系な ほんわか不思議ちゃんな笑い系だし、風景きれいだし、で前半楽しかったんだけど、後半いきなり重くてびっくりした。
ユダヤ人のことをテーマにしてるから、まぁ必然かもしれないけど。
(いちおフォロー(!?)はしてくれるものの)若干重い気分で終わっちゃったんで、特典映像の未公開シーン集を見たら、またびっくりした。
なるほど、この手のとこを全部カットしたのね、確かにその分わかりやすくなってるわ。
おじいちゃんと犬がかわいいです。
前半のほんわか笑いと、全編を通じた広々した風景が良い感じです。
=====
家族に関わるモノをコレクションしてるジョナサンくん。
祖母がくれた写真をきっかけに、戦争中にウクライナでの迫害を免れてアメリカに移り住んだ祖父の故郷を探しに出かける。
ウクライナで迎えてくれたガイドの若者とおじいちゃんドライバーと盲導犬(!?)との四人の不思議旅。
2006年10月22日
やっぱ、C・セロンが綺麗なだけの「イーオンフラックス」

また、映画館に行かずにDVDしちゃった。
「イーオンフラックス」、シャーリーズ・セロンが綺麗。
場面もまぁまぁスタイリッシュっぽい。
というだけのSFアクション映画かな。
ま、それだけで充分でございます。(笑)
=====
2011年にウィルスのせいで滅亡しかけた人類。
400年後の世界は、大きな壁に囲まれた箱庭みたいな平和そうなとこ。
ところが忽然と姿を消す(消される)市民がおり、それを解明・救済しようと活動を続ける反政府勢力が、いよいよ「議長」暗殺に!
=====
ご存知の通り、彼女ほんとは金髪です。
今回、黒髪にして、アクションで首の怪我して入院しながらも頑張ったようです!
ダコタ・ファニングと出てた「コール」とか良かったなぁ。
あ、「ノイズ」でも綺麗だったよなぁ。
2006年10月09日
なんか良かった「かもめ食堂」

なんか良かった。
大きな「話(ストーリー)」は特にないんだけど、ゆったりと真面目に生きる感じがとても良く。
フィンランドの空気感も気持ちよかった。
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ という個性的な実力派女優陣の自然さもよかった。
(あんな個性的な人々が集まること自体、ほんとはあまり自然なことではなさげなのに(苦笑)。)
=====
フィンランドで和食の食堂を開いている小林聡美。
なかなかお客さんも入らない。
ふらりとフィンランドにやってきた日本人に手伝ってもらいながらマイペースで「おにぎり」をメインメニューにした食堂は続く。
=====
「おにぎり」の思い出話もホロリ(!?)といきそうでしたわ。
ずっと画面がやや斜め(右上がり)だった気がするが、狙いだよね。
2006年09月04日
24 シーズン5、尋ね人(!?)
すみません、どなたか教えてください。
24 シーズン5 に出ている、あの人は 一色紗英ですか!?(笑)
似てる。。。
(見てない方、ごめんなさい)
24 シーズン5 に出ている、あの人は 一色紗英ですか!?(笑)
似てる。。。
(見てない方、ごめんなさい)
2006年09月03日
24時間テレビ始動?(24シーズン5)

いわずと知れた、テロとの闘い24時間テレビ「24」(!?)のシーズン5。
ついにレンタル開始。
見始めてしまいましたよぉ!
一話目からなかなか衝撃的でした。
もういい加減、やる方も見る方もあきたんちゃうの?って思ってたけど、そうでもないね。
若干、パーマー前大統領は飽きてきてたのかな?(んなこたぁないか)
てか、そっか、大統領変わってたんだっけ。。。
さ、またハマることにするかね。(笑)
2006年08月30日
そ〜んなにスッキリはしなかった「ディックとジェーン」

=====
IT企業に勤めるディック(ジム・キャリー)は大抜擢で昇進。
奥さんは晴れて専業主婦に。
ところが彼の会社は、いきなりの倒産。
生活もままならず、ついに夫婦で強盗しまくり!!!
=====
なんか、「気分爽快、ストレス解消!」みたいなウタイモンクに釣られて見てしまいました。
ジム・キャリーのおふざけ(!?)は抑えめで見やすかったです(笑)。
が、そんなにスッキリはしないっす。
なんかちょっとわかりにくいし。
倒産だとか、裏金だとか、貸金庫のシステムだとか。
2006年08月24日
意外と怖くはなかった「フロムヘル」

=====
1888年に実際にロンドンであった連続殺人事件をもとにした映画。
次々と残忍な手口で娼婦を殺害する陶酔ぎみ(!?)の「切り裂きジャック」と、それを追うジョニー・デップ扮する警部。
=====
手口は残忍なんだけど、それほどグロいシーンにはなってなくて、思ってた「グロ怖い映画」な感じではなかった。
どちらかというと、ミステリー色が濃く、「なるほどぉ、そういう理由での連続殺人事件だったのか」と納得(!?)してしまう。
そして最後は、なんか切ない。
なぜか、ダイアナ妃の事故を思い出してしまった。。。(!?)
しかし、ジョニー・デップは何をやってもカッコイイねぇ。



