2006年07月28日

感激「シナトラ」

060728_2246~02.jpg

正式には「シナトラ・アット・ロンドン・パラディアム」。

もう、かなり前になってしまうけど。
イングランド対スウェーデンという、超インネンの対決っちゅう、ワールドカップ予選最大級の盛り上がりであろうまさにその時間に、ロンドン・オックスフォードサーカス駅近くにある劇場に行きました。

ジュークボックスミュージカルと言うんだって?
ある歌手の曲だけで構成するミュージカル。
マンマミーヤとかウィウィルロックユーとかムーヴィンアウトとか。

このミュージカルも、それなのかな。
フランクシナトラの曲だけで構成されたもの。
でも他のとちょっと違うのは、本人が出演(!?)、しかも彼自身の人生を振り返る話ってとこ。

映像を使った舞台は、いまやそう珍しくはないけど、ダンサーと映像内のフランクシナトラが、こんなにもうまく共演するなんて、と結構感動した。
ダンスは、いかにも50〜60年代な感じで、黒いハットかぶったスーツ風な衣装("ちょい悪"風?)で、ジャズ&スウィングな大好きな感じ。

なんか感激したね、わくわくしたね、はじめから。
終盤、かの有名な「マイウェイ」の生歌(と感じるくらいリアル)は感涙。。。
カラオケで聞く(聞かされる?)ものとは別の曲みたい。

まぁ、僕自身のいろんないろんな思いが重なりながら、ひとり見てたせいかもしんないけど。


フランクシナトラって、やっぱスゴいエンターティナーだったんだなぁ。
正直、歌がうまいのかよくわからないけど(苦笑)。
帰国してから、TSUTAYAでCD借りて、iPodに入れました!
なかなか気持ち良い。


ホテルに帰る地下鉄で、シアターの売店で出くわした外国人と再会(!?)し、話が弾んだ。
そのおじさんも一人で見にきてた。
スウェーデン人だそうだ。


スウェーデン人?
サッカーいいんかい(笑)。


(参考)
藤本真由オフィシャルブログ
「シナトラ・アット・ザ・ロンドン・パラディアム」
http://blog.eplus.co.jp/daisy/2006-06-08-2
posted by sasayan at 22:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

エドモンド

edmond.jpg

あ゛〜、なんだろか。

とある男(エドモンド:八嶋智人)が、長年「違う」と感じていた妻(小泉今日子)と別れてから、あっという間に落ちていく話。
と言えば良かろうか。

「物事には必ず前兆がある」という占い師の言葉で始まり。
「人は自分で自分を傷つけおとしめてる」って繋がる話?


いかん、いま私は喜劇が観たい(笑)

エドモンドの囚人番号が「840010」のを見ながら、「やしま」だから「840」よねぇ、ん?続きは何?何で?とか気になってしかたなかった(苦笑)

しかし、何役もやる役者さんたち、すげぇ。
特に、ポン引きや警官をやった彼(中村まこと)は、最後の挨拶では見落としそうになるくらい別人で驚いた。
青山円形劇場は役者さんが近いのは良い!
顔が見てぇ、と何度も思うが。

ところで、あのシーンはホントに「ノーパン」?

posted by sasayan at 01:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。