
正式には「シナトラ・アット・ロンドン・パラディアム」。
もう、かなり前になってしまうけど。
イングランド対スウェーデンという、超インネンの対決っちゅう、ワールドカップ予選最大級の盛り上がりであろうまさにその時間に、ロンドン・オックスフォードサーカス駅近くにある劇場に行きました。
ジュークボックスミュージカルと言うんだって?
ある歌手の曲だけで構成するミュージカル。
マンマミーヤとかウィウィルロックユーとかムーヴィンアウトとか。
このミュージカルも、それなのかな。
フランクシナトラの曲だけで構成されたもの。
でも他のとちょっと違うのは、本人が出演(!?)、しかも彼自身の人生を振り返る話ってとこ。
映像を使った舞台は、いまやそう珍しくはないけど、ダンサーと映像内のフランクシナトラが、こんなにもうまく共演するなんて、と結構感動した。
ダンスは、いかにも50〜60年代な感じで、黒いハットかぶったスーツ風な衣装("ちょい悪"風?)で、ジャズ&スウィングな大好きな感じ。
なんか感激したね、わくわくしたね、はじめから。
終盤、かの有名な「マイウェイ」の生歌(と感じるくらいリアル)は感涙。。。
カラオケで聞く(聞かされる?)ものとは別の曲みたい。
まぁ、僕自身のいろんないろんな思いが重なりながら、ひとり見てたせいかもしんないけど。
フランクシナトラって、やっぱスゴいエンターティナーだったんだなぁ。
正直、歌がうまいのかよくわからないけど(苦笑)。
帰国してから、TSUTAYAでCD借りて、iPodに入れました!
なかなか気持ち良い。
ホテルに帰る地下鉄で、シアターの売店で出くわした外国人と再会(!?)し、話が弾んだ。
そのおじさんも一人で見にきてた。
スウェーデン人だそうだ。
スウェーデン人?
サッカーいいんかい(笑)。
(参考)
藤本真由オフィシャルブログ
「シナトラ・アット・ザ・ロンドン・パラディアム」
http://blog.eplus.co.jp/daisy/2006-06-08-2



