2009年11月01日

やっぱりMichael Jacksonが好き。This Is It

??.jpg> とても良かった。
> 二回泣いちゃった(苦笑)。
>
> 会社帰りのレイトショーで観ました、マイケルジャクソンの This Is
> It 。
>
> 始まった途端に、無意識に座り直してた。
> 終始かぶりつき状態。
> ほんとなら、立ち上がりたいし、歓声あげたいし、体を動かしたいし。
> 。。
>
> でもさすがに日本の映画館。。。
> 最後に拍手がわいただけでもすごいかな。
>
> 50歳だよねぇ、マイケル。
> すごいよ、すごい。あの動き、あの勢い、あのモチベーション。
>
> すんごいプロフェッショナルなマイケルや、
> とっても無邪気なマイケルや。。。
> あらためて、あのパフォーマンスは彼にしかできないと思ったし。
>
> リハーサルでもすごいんだけど、実際はもっともっと完成度があがって
> たんだろうな、ほんとなら。
> 観たかったな、本物。。。
> 真剣にみんな取り組んで、あそこまでできてて、無念だろうな。。。
>
> スリラーの映像はめちゃくちゃ綺麗だった、さすがに。
> ほかは正直あんまり綺麗な画質ではなかったけど、別にそれはどうでも
> いいです。
>
> まぁ、ある意味 興奮状態なため、文にまったくまとまりありま
> せんが。
>
>
> 何回も観たい!
>
>
> ほんと、誰か借り切って!
> 騒いで良い回を提供してぇ!
>
>
> 何年か前の。MTV music awardに突如現れた彼を生で見れたとき
> は信じられなかったけど、あれが最後になっちゃったのかな。
> ほんとにもういないのかなぁ。。。
>
> ひさしぶりにムーンウォークしてみようかな。
>
>
>
posted by sasayan at 23:03| 東京 ☔| Comment(22) | TrackBack(1) | 劇場映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

意外と良かった「プラダを着た悪魔」

NoName_0005.gif
予想外にかなりよかった。
洋服も楽しかったけど、お話もちゃんとありました。
ありきたりのストーリーだと言う人もいますが、なんか泣いた(苦笑)。

世界のトップファッション誌の、結構無茶を言う剛腕女性編集長に鍛えられる(!?)ファッションに興味ない新米女性秘書の話なんだが。

第一秘書とかが意地悪な人じゃないのがよかったんだと思う。
女編集長のメリルストリープは、わがまま(!?)ぶりを嫌味なく好演してたし、ファッションディレクターのスタンリー・トゥッチも好きだし。
音楽も懐かしめで楽しかった。
posted by sasayan at 22:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 劇場映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

ツラい「ユナイテッド93」

NoName_0003.pngNoName_0018.jpgユナイテッド93

=====
あの9.11の日、4機の航空機がハイジャックされた。
二機は貿易センタービルへ、もう一機はペンタゴンへ。
そして最後の一機は「標的」に到達することなく墜落した。
この映画は、その最後の一機の飛行機内での乗客とテロリストの闘いの記録だ。
=====

なんて言ったらいいだろう。
リアルだ。

見ててツラい。
見終わって絶句。。。

(見ながらオエツをあげて泣いてる人もいた。
 私と同様、落ち着かなくて体勢を変えまくる人も。)

見終わって、なんか感情というもの(!?)がいまいち湧いてこない。
憎しみも怒りも悲しみも。。。
描かれているあの日の政府や軍などの混乱ぶりに怒りや落胆を覚えるでもなく。

見たいと思ってる人は期待(!?)を裏切られないだろう。
迷ってる人は見なくて良いのかもしれない、ツラいよ、特に学ぶものもない、どん底的な哀しみ・やるせなさ。

有名俳優を使わず実際の人物に似ている俳優を探し、管制などには本人が出演するなど、限りなく忠実な「記録映画」に近い仕上がりになっているようだ。


見終わって、感情がなくなってしまう映画。
そんな感じ。
スゴいことだ。
posted by sasayan at 11:10| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 劇場映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

フライト・プランはパニック・ルーム的ミステリー?

image/lalalasasayan-2006-02-09T17:31:53-1.jpgフライトプラン

見たかったんだよね、とても。
見たかったから映画館でよかったんだけど。
まぁ、ホームシアターでもいいかなって感じでした。

おもしろかったんだけどね、実際、ほんと。

ダンナが飛び降り自殺かなんかで転落死して、その遺体とともに飛行機で帰国する母娘の話。
亡くなったダンナが幻想で出てきてしまうような精神不安定な状況の母と一緒に搭乗したはずの、六歳の娘が忽然と姿を消してしまう!
どこに消えたのか?もともと乗ってなかったのか?


おぉ、そういう展開かぁ。
でもさぁ、そしたらさぁ。
おぉ、そうだったか。

な繰り返しで、約90分、おもしろかったよ、ほんと。
最後は、かなりあっという間だったけど。

でもま、あそこまで大画面じゃなくても良いか、と思ったのさ(かなり前方で観たせい?)。
音も別にキーではないしね。

周囲(乗客・乗務員・航空公安官)が敵(!?)にまわりながらも、我が子のために必死にパニックぎみに闘う(探す、か)、そんなジョディフォスターを見たら、「パニック・ルーム」を思い出してしまった。
あれもまた観たいなぁ、って。

いやぁ、しかし、母は強い。。。


posted by sasayan at 23:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇場映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

インハーシューズ

image/lalalasasayan-2005-11-14T21:50:19-1.jpgイン・ハー・シューズ

早くに母親を無くした姉妹。弁護士だけど容姿は弱い(!?)姉と、容姿は良いが頭は悪くて手グセも悪い妹。
姉の恋人を妹が寝盗って(!?)しまい絶交状態になるも、お互い気になる二人。


気にはなっていた映画だけど、なんの期待もなく観ました。
がっ!

不覚にも、二回も泣いてしまいました。
ネタバレになるので、あまり詳しくは書かないが、一回目は妹がチョー嬉しそうな顔でスーパーで買い物するシーン。
人に評価してもらうことが、すごく嬉しいときってあるよね。

共感してうなずいてしまうシーンもあったり、う〜んとかうなってみたり。
「あ、仕事を辞めるという生活(選択肢)もあるわな、世の中」とか思ったり。
なんだか楽しんじゃったみたいね。

あ、キャメロンディアスは、終始お尻だしてました。。。
posted by sasayan at 21:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(7) | 劇場映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

春の雪

w32s_haruyuki.jpg

幼馴染みの男女。
女(竹内結子)がアプローチするも、男(妻夫木聡)は完全無視。
やがて、竹内結子は(なかばしぶしぶ)宮家に嫁入りすると新聞にも発表に。
それを知った妻夫木聡は。。。

ぎゃ〜好きだぁ!会いたいぃ!会えませぬぅ!いけませぬぅっ!!


こないだ試写会で観てきました、春の雪。
大正時代の情景がとても美しい映画だった(雪のCG、もっと頑張って欲しかったけど)、さすが行定監督。
妻夫木くんの顔、ちっちゃ!確かにカッコイイかも。

とてもいそうな勝手な男だが、宮家相手にここまで貫くほどの勝手男はなかなかいまい。
恋愛映画、とくに不倫ものは苦手なんだが、二時間半、なんか見ちゃったなぁ。
どうなるんだろ、どうなるんだろって。
まぁ、どうにもならず、みんな不幸なんだが。
三島由紀夫が原作なんだって知ったのはエンドロールででした(苦笑)。
なるほど、暗い話なわけだ。

この映画、流行るのかなぁ。
純愛ではないです。
退屈でもないけど「良かったよぉ」と友達に語る映画でもないような。。。
でも、確かに綺麗な映画。
posted by sasayan at 12:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇場映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

奥様は魔女

bewitched.jpg

ニコールキッドマンが可愛い!
びっくり!

あの「アザーズ」をやってたのと同じ人!?
って感じ。(「アザーズ」大好き。)


こないだ、久しぶりに映画館で映画を観た。
奥様は魔女」。
映画館で声を出して笑ったのも珍しいかも。(後ろの席に座っていた外国人女性集団の影響?)

海外ソニー・エリクソンのスマートフォンケータイやヘッドセットが出てたのはソニーピクチャーズだからかね。


リメイク版じゃないです、新作。
リメイクのテレビシリーズをやるのにサマンサ役を探してて、ひょんなことから本物の魔女である彼女が抜擢されるラブコメディ。


ニコールキッドマン、可愛いしスタイル良いし体柔らかい(脚がきれいに上がる)し。
ま、そういう映画。
でも、それだけじゃ無い映画。

帰りには、例のテーマ曲を口づさんでしまうような気持ち良い、(意外と)映画館で観ても満足な映画でした。

Y倉R子版のイメージ(!?)は無視しましょう(笑)。
DVD出たら、また観たい。
posted by sasayan at 12:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇場映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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